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みらいのまちをつくる・ラボとはABOUT

人口減少、高齢化社会を迎え、地域の持続可能な発展のためのあり方を抜本的に考え直していくことが喫緊の課題となっています。

従来、地域においては、講や結などの相互扶助によって問題を解決する手立てがありました。しかし、昨今、地縁を中心としたこのような仕組みがうまく機能しなくなりつつあり、今後どのように対策を講じるか試行錯誤の段階です。一方、ICTを中心としたテクノロジーの進展は目覚ましく、地域における課題解決の起爆剤としても期待が大きくなっています。

そこで、本ラボでは、大井町を社会実験の舞台として、環境、建築、都市計画、テクノロジー、コミュニティなどの複合的視点からのアプローチによる実証的、かつ実践的研究プロジェクトを通して、未来の地域をつくるための実践知を創造します。さらに、地域資源を存分にいかした、人々のウェルビーイング(well being)に資する、未来の地域づくりのモデルを提示します。そして、SFCらしい、あるべきものを探究する「設計科学」を打ち立てて、地方創生の次の世界を拓くことを目指します。

スケジュール

1年目

ラボの活動拠点を大井町に形成し、環境、建築、都市計画、テクノロジー、コミュニティなどの複合的視点からのアプローチによる研究プロジェクトを実践して、持続的な発展をもたらす次世代の地域づくりについて議論します。

  1. 住みやすいスマートシティ(Smart City)の計画とデザインに関する研究
  2. eスポーツと地域づくりに関する研究
  3. コミュニティと地域づくりのための拠点・空間に関する研究

2年目

ラボの活動拠点を大井町に形成し、環境、建築、都市計画、テクノロジー、コミュニティなどの複合的視点からのアプローチによる研究プロジェクトを実践して、持続的な発展をもたらす次世代の地域づくりについて議論します。

  1. 住みやすいスマートシティ(Smart City)の計画とデザインに関する研究
  2. eスポーツと地域づくりに関する研究
  3. 大学連携による地域づくりに関する研究
  4. コミュニティと地域づくりのための拠点・空間に関する研究
  5. 多世代交流の居場所づくりに関する研究

3年目

研究成果の対外的発信にも取り組むとともに、研究プロジェクトの継続的な発展を図ります。

  1. 住みやすいスマートシティ(Smart City)の計画とデザインに関する研究
  2. eスポーツと地域づくりに関する研究
  3. 大学連携による地域づくりに関する研究
  4. コミュニティと地域づくりのための拠点・空間に関する研究
  5. 多世代交流の居場所づくりに関する研究
  6. 研究プロジェクトの成果発信、国際的ネットワーク形成

構成メンバー

飯盛 義徳

総合政策学部 教授
地域づくり全般
コミュニティ形成

厳 網林

環境情報学部 教授
スマートシティの計画

宮垣 元

総合政策学部 教授
コミュニティ形成の拠点・空間づくり

加藤 貴昭

環境情報学部 准教授
eスポーツ

ガロウェイ ウイリアム

政策・メディア研究科 特任准教授
スマートシティのデザイン

坂倉 杏介

総合政策学部 特任准教授
多世代交流の居場所づくり

大木 聖子

環境情報学部 准教授
都市の防災

鈴木 治夫

環境情報学部 准教授
都市の微生物

所在地

〒140-0011
東京都品川区東大井5-11-2 K-11ビル7階
慶應義塾大学SFC研究所 みらいのまちをつくる・ラボ(大井町コミュニティキャンパス)

アクセスマップ

※詳しいアクセス情報はこちらをご覧ください

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